KLM Photographics Japan

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06FN Raund 4

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怪しい空模様でスタートを迎え、ぱらつく雨はあったものの、FN決勝の路面はドライ状態で終始した。今季、初めてのフル・ドライコンディションでのファイナルとなった。

PPを獲得したブノワ・トレルイエがスタートから終始安定した走りを見せ、チームも渾身のピット作業をまるで、何事もなかったかのように軽やかに素早くこなして送り出し、ドライバー、チームとも、まさにパーフェクトに仕事をこなして得た結果は、「勝利」だった。

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by KLMPJ | 2006-07-10 12:16 | FN

06FN Round4 Q

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PPを獲得したのは、ブノワトレルイエ。唯一、1分45秒台に飛び込んだ。

予選1回目、 1位は本山哲。だれもが雨を予想していたにもにも関わらず、好天に恵まれた。1回目の予選が終了したあと、午後の2回目について、あまりにも天候が良いゆえに、気温、路面温度とも高温になることが予想され、「タイムアップは難しいのでは無いか」と、ささやく声も聞かれた。

予想通り、気温、路面温度とも午前を大きく上回った。風が吹きはじめ、体感温度は低く感じたものの、はたしてドライバーたちは、コースからどんなインフォメーションを受けながらアタックをしたのだろう。
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by KLMPJ | 2006-07-08 22:22 | FN

新しい風

フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン(FCJ)が開幕する。
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ホンダ、トヨタ、ニッサンがエンジンを供給。モノコックは、ワンメーク。

どうも、まんまフォーミュラ・ルノーだという話を現地で聞いたけど・・・で、そんなことはどうでもよく、こういう体制で若い力を育成するシステムが、やっと日本できた。

ホンダだけ、トヨタだけではなくて、日本という「チーム」でドライバーを育成して世界に、羽ばたかせる試み。若い力は、まだまだ空回りする、スピンも多発していた。でも、こんな時代になったって、嬉しいじゃないですか。
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ドライバーは、年間650万円(クラッシュ保証金150万円含む、ノークラッシュなら150万円は戻ってくる)の負担で、シーズンを戦えるという。

今年は、だれでも乗れるわけではなく、ホンダ、トヨタ、ニッサンなどレーシング関係者からの推薦がなければ、エントリーは出来なかったようだ。それだけ、本気度も高いとも言える。

成績優秀者には、F3など上位カテゴリーへのスカラシップも用意されている。

ここから、始まる日本のモータースポーツ。楽しみです。
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by KLMPJ | 2006-07-07 22:36 | Motorsport

06FN Round4 フリー

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金曜日のフリートップは、ブノワ・トレルイエ。しかし、2回目のセッションでは、コースアウトしてレッカーで帰ってきました。笑顔だったので、たいした事は無いもよう。ここで、飛び出しておけば、決勝までコース上を走るかな・・・・そんな、ヤツならだれも心配なんぞしない、いつもアグレッシブだから・・・・でも、「今年はチャンピオンシップを見据えている」の発言どおり、可能な限り攻めていながら、無理せずポイントを落とさない。
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復帰組みの2人。2人とも世界に羽ばたいて戻ってきた。ひとりは世界を征し、ひとりは、世界にいじわるされた・・・・どちらも、応援したい。

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by KLMPJ | 2006-07-07 22:28 | FN